この硝子管自動洗浄機は、ホッパーに積み込まれた硝子管を、連続運転にて自動的に、中間キャタビラーコンベヤーへ一本づつ供給し、整列致します。次に、クランク運動にて、5本~12本同時に、ベークライト製V型ベースに移動します。 硝子管が、Vベースに完全に納まった時点で、停止中のブラシ竿(5本~12本) が自動的に硝子管の内面を往復運転致します。一行程を8秒~15秒、自由に調整出来ます。


ブラシ竿停止時は、ブラシが水槽に漬っていて、硝子管整列時には、管の内部に水が充満します。次に、ブラシが硝子管の内面を定位置まで移動往復し洗浄します。また、ノズルボックスより一斉に、噴出す水エアーの噴流にて内面より完全に洗浄します。

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